[3月]なぜがんばらなくていいのか
- sukesuke20252025
- 3月20日
- 読了時間: 2分
運動は、頑張るもの。

そんなイメージを持っている人は多いと思います。
汗をかいて、息が上がって、
「今日もやり切った」と感じる。
それも、ひとつの良い形です。
でも、続けるという視点で見ると、
少し違う見方もできます。
頑張るほど、続かなくなることがある
最初はやる気があるので、頑張れます。
でも、
・疲れが残る
・時間の負担が大きい
・「やらなきゃ」が増えていく
こうした積み重ねが、少しずつハードルを上げていきます。
そしてある日、
「今日はいいか」が続いて、止まってしまう。
これは意志の問題ではなく、
やり方の問題です。
続く人は「余白」を残している

続けている人は、頑張っていないわけではありません。
ただ、頑張りすぎないようにしています。
・今日は軽めに
・少しだけ体を動かす
・無理そうな日は休む
そんな“余白”を残しているから、
また次に来ることができます。
ピックルボールという選択肢
ピックルボールは、
その「余白」をつくりやすいスポーツです。
・コートが広すぎない
・ラリーが続きやすい
・強く打たなくても楽しめる
だから、
「今日は軽く」でも成立します。
頑張らなくても、ちゃんと運動になる。
頑張らなくても、ちゃんと楽しい。
この感覚が、続けやすさにつながっています。
頑張らない=大切にしている
頑張らないというのは、

手を抜くことではありません。
自分の体と気持ちを、
ちゃんと大切にすることです。
無理をしない。
比べすぎない。
できる範囲で続ける。
それが結果的に、
いちばん長く続く形になります。
もし少し気になったら、
まずは軽く体を動かすくらいの気持ちで大丈夫です。
ピックルボールは、
「頑張る人のためのスポーツ」ではなく
「続けたい人のためのスポーツ」です。
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